月別アーカイブ: 2019年2月

エロチャット

僕の初めてのエロチャット相手は学校の先生でした。
20代後半の女性で、担当は英語でした。僕は大学に進学志望でしたが、ちょっと成績が足りない状況でした。そこで、その先生に個人教授してもらっていたのです。「ほんとはこういうのはダメなんだけどね」と先生は言いながらも、僕とスカイプでつながってくれました。
そこから、先生の放課後の授業が始まりました。具体的には先生がチャットで送ってくる日本語の文章を僕が英訳する流れです。そこでわからないところがあれば、懇切丁寧に教えてもらえました。学習塾に通っていない僕にとってはとてもありがたい存在だったのです。
ただ、それだけではありません。僕は先生が好きでした。僕が先生の出す問題に正解すると、ご褒美代わりにキスをもらえました。キスと言っても、もちろんテキスト上でのことですが、それがまだ青い高校生だった僕に春をもたらすには十分でした。
DXLIVE
やがて、行為はエスカレートしていきました。その日の勉強が終わった後、先生とのセックスが始まりました。僕が誘ったわけではありません。先生の方から「○○くんは女の子としたことある?」と聞いてきたことがきっかけでした。こうして、僕と先生は勉強の後にエロチャットする関係になったのです。志望校に合格して大学生になったら、チャットではなくて本当にさせてあげると先生は言ってくれました。僕はその言葉を励みに勉強に取り組みました。
こうして、僕は志望校に無事合格しました。しかし、その時には先生はもう高校にはいませんでした。噂によると、生徒と関係を持ったことが発覚したからだそうです。先生は僕以外の男子生徒にも手を出していたのです。いわゆる淫行です。幸いにも、僕とエロチャットしていたことについては表沙汰にはなっていないようでした。
あれから先生はスカイプにもログインしなくなり、僕と先生の関係は途切れました。今では、大学で彼女もできて、僕はもう大人になっています。ただ、僕は毎日スカイプを立ち上げて、合格したらさせてくれると言う先生との約束を未だに待っています。先生とのエロチャットがなければ、僕は間違いなく大学には合格していなかったのですから。
ツーショットチャット
チャットオナニー

センズリ鑑賞

行きつけのバーの桃子ママは、センズリ鑑賞が趣味だと言う。
「いい男が私をおかずにしてオナニーしている姿を想像するとそれだけで感じちゃうわ」
たまに出会い系サイトでセンズリ鑑賞させてくれる若い男の子を見つけては楽しんでいるそうだ。アホだ。
「あら、男だってかわいい女(私含む)のオナニーを見たいと思うでしょ?」
うん、それは確かにある。自分の指先やグッズで徐々に感じてきて、声も表情も上気出す流れは否応なく興奮する。
でも、それはライブチャットなりオナニー系のエロ動画なり映像の世界だからいいのであって、三次元の世界では俺は普通にセックスしたい。
「フ、女がセックスで満足すると考えるなんてまだまだ青いわね」
鼻で笑われてしまった。ちなみに桃子ママはバツ2。惚れた男は星の数ほどいるが、実際に付き合ってみたら星は星でも星クズだったそうだ。セックスで男が喜んでくれるのはいいのだが、イケないことの方が多いらしい。どうせイケないならセンズリ鑑賞の方が疲れないし楽しいしね、なんて言う。変態だ。
センズリ鑑賞
「そう言うけどね、男の人も満更ではないのよ。視姦って言うのかな?見られることで興奮して新たな性癖を発見する人も多いよ」
露出狂かよ!と思う。ただ、想像してみると、僕が大好きな某アイドル歌手にじーっとチンコを覗かれたら、確かにちょっと感じてしまうかもしれない。いや、でも、それくらい距離が近かったら、僕はやっぱり挿れたい。
まあ、桃子ママはそんなレベルを遥かに超越してその境地にたどり着いたのだろうなと考えると、まだまだセックス至上主義の僕なんて確かにひよっこにしか見えないのだろう。僕には一生わからないだろうし、何かのきっかけでその境地に目覚めることもあるかもしれない。もっとも、奥さんにセンズリ鑑賞を頼んだら「アホか、早く寝ろ」と言われるのが落ちだろう。
「何なら今度センズリ鑑賞してあげようか。サービス料金でご奉仕しちゃうわよ」
いや、遠慮しておきます・・・てか、金獲るんかい!
バター犬
舐め犬募集